医師から治療の説明を受けるときは

どんな病気の治療においても、自己決定が基本になります。
医師から提示された治療はどう行われるのか、どう言う効果があるのか、納得できるまでしっかり説明を聞くことが大切です。
もちろん、リスクについてもきちんと聞いておかなくてはいけません。
医師から説明を受ける際は、メモを取っておくことが基本になります。
難しい専門用語が出てくることもあるので、メモを取っておかないと忘れてしまうでしょう。
また、最近は携帯電話で簡単に録音ができます。
メモを取るより楽ですが、録音する際は医師の承諾を得るのがマナーです。
また、インフォームドコンセントの結果として、色々な承諾書に署名することを求められます。
署名すると、こちらの言い分は一切聞いてもらえないと思っている人もいますが、そう言うわけではありません。
署名した後でも、治療の変更をすることは可能です。
万が一、治療方針を変更したい場合は、担当医にその意思を伝えればOKです。